PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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事例紹介

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様式1クリエイター

エラーや再確認への対応の仕方をはじめ根本的原因を直すための助言も頂けるのでシステムだけでないサポートが魅力です。

医療法人 入間川病院
http://www.irumagawa-hosp.com/index.html
ご利用の製品: 様式1クリエイター
病床数: 199床(ICU6床、CCU6床)
所在地: 〒350-1307  埼玉県狭山市祇園17-2
診療科: 内科、消化器内科、脳神経外科、外科、整形外科、泌尿器科、眼科、小児科、
麻酔科、腎臓内科、呼吸器科、皮膚科、神経内科、形成外科、心療内科

様式1クリエイター導入前の院内課題

当院では2016年9月よりデータ提出加算算定を目指すことを方針として決定しておりましたが、調査に参加するにあたって制度そのものの理解、データ作成にあたっての知識が不足しており、作成の前段階でもある運用体制構築をどのように行っていけばいいのか等、様々な課題を抱えておりました。
データ提出について調べていく中でPRRISMという会社がデータ提出加算についてのセミナーや
コンサルティング、システムを扱っていることを知り、何か当院に有益な情報を得られないかという思いからHPより問合せを行いました。

様式1クリエイターの導入を決めたきっかけ


HPより問合せを行ったところPRRISMの営業担当者からお電話を頂き、制度のことについて不明点が多いのであればシステムのデモンストレーションと併せてデータ提出に関する院内セミナーを行うことも可能である旨のご提案を頂きました。
当院としても院内に知見のあるスタッフがいなかったため、医師、看護師、事務部門に対してデータ提出におけるスケジュール、各データの作成方法、ルール、運用のイメージについて営業の担当者の方にセミナーを開いて頂きました。
その後、セミナーで紹介頂いた様式1運用票をもとに各部署から情報を集め、医事課で集約・情報登録をする運用を始めることを決めましたが、様式1独特のルールであるAレコードの作成条件や運用票への各部署から情報を集める際に病名ごとに分岐する重症度分類の判断や登録モレなどが形式チェックソフトを使わなければエラーがあるかどうかを判断できないという問題に直面しました。様式1クリエイターではAレコードの自動作成機能や入力ガイダンス機能、子様式単位でのエラーチェックがシステム内で行える等の機能があり、これらの課題を解決してくる点とシステムだけでなくデータ提出に係る作業全般をサポートしてくれる点が決め手となり導入に踏み切りました。

様式1クリエイター導入後の改善効果


当院でも無事データ提出に合格し、その後も本提出や再確認依頼の際にフォローアップをして頂いておりますので、回数をこなすうちにエラーへの対応もスムーズになってきております。
院内でデータ提出に関わる作業を他のスタッフに徐々に移行することも検討しているので、システムによる負荷軽減とこのようなフォローアップがあると移行に関しても安心して取り組める所も良い点のひとつだと思います。

※本システムのサポートはDPC調査事務局とは無関係ですのでご承知
 おきください。

製品の紹介

※この情報は取材当時のものです。

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