PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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事例紹介

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DPCコーダー&チェッカー

様式1作成からコーディング、院内のデータ分析まで幅広くシステムを利活用しています。

社会医療法人黎明会 北出病院
http://reimeikai.com/
ご利用の製品: DPCコーダー&チェッカー プレミアム
病床数: 総病床数182床 2016年1月現在
(一般90床 うち開放型病床17床【7:1入院基本料】・地域包括ケア病床10床、回復期リハビリテーション41床、医療療養型51床)
人工透析30床(最大46床まで増床可能)
所在地: 和歌山県御坊市湯川町財部728-4
診療科: 内科、消化器内科、糖尿病内科、循環器内科、腎臓内科(人工透析)、外科、
消化器外科、乳腺外科、肛門外科、血管外科、腫瘍外科(緩和ケア・化学療法)、整形外科、リウマチ科、放射線科、リハビリテーション科、小児科、
小児アレルギー科、脳神経外科、泌尿器科、呼吸器科

DPCコーダー&チェッカー導入の背景


当院ではDPC/PDPSの制度が始まって間もない頃からDPC対象病院として調査事業に参加をしております。調査に参加するにあたり、制度の背景を踏まえて適切なコーディングをサポートできるシステムを数社検討しましたが、機能面の他、価格面が他社と比べ安価であることやPRRISMがDPCに精通した会社であることが決め手となり、PRRISM社のDPCコーダー&チェッカーの前身となるシステムを導入しました。
その後、2014年に現在のDPCコーダー&チェッカーに切替え、現在に至るまで継続的にお付き合いを継続しております。

DPCコーダー&チェッカーの運用事例

導入当初は手入力で様式1情報を打ちこんでいましたが現在は医事会計システムから基本情報を抽出し、DPCコーダー&チェッカーで取り込んでから追加情報を入力しています。
コーディングを行うにあたっては様式1に係る情報をはじめとしたそのコードに至るまでのストーリーをきちんと理解、把握をしておくことが重要な要素と考えております。このことを念頭に置き、関係部門からコーディングに必要な情報を退院後2日以内に収集した上で、入力、確認を行い、不足情報があれば関係部署に確認する運用形態をとっています。また医事の請求データとも突き合せを行い、病院全体で適正なコーディング、請求が行われるように細心の注意を払って運用しています。

DPCコーダー&チェッカーの活用事例やオススメ機能

DPCコーダー&チェッカーには様式1を子様式単位でエラーチェックする機能やよく使用する病名・手術はユーザーが任意で個別登録をすることで検索の手間を省く機能等、担当者の作業時間、負荷を削減する機能が設けられています。また、データ作成の面のみならず集計分析のために必要な項目のデータを抽出する機能がついており、当院ではこの機能を用いて疾病統計などに活用しています。
この他、別売のオプション機能を利用して退院患者数の推移や在院日数分布等の統計分析を行って院内のデータ分析に役立てています。

※本システムのサポートはDPC調査事務局とは無関係ですのでご承知
 おきください。

製品の紹介

※この情報は取材当時のものです。

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