PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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事例紹介

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DPCコーダー&チェッカー

    

DPCコーダー&チェッカー導入の背景

当院は、2018年4月にDPC対象病院となりました。
DPC準備病院の期間はフリーソフトを使用してコーディングを行っておりましたが、
業務の効率化と適切な請求業務が行えるよう、有償のシステムの購入を検討しました。
PRRISMのシステムは比較的安価に導入が出来、医師、看護師を含めて、適切にDPC制度に対応するためのご支援もいただける事が魅力でした。
当院では、DPC請求業務の経験を持つスタッフがいなかったこともあり、PRRISMのDPCコーダー&チェッカーを導入しました。(A病院)

出来高病院の頃から様式1をPRRISMのシステム(様式1クリエイター)で作成しており、DPC対象病院への移行に際し、コーディング機能も搭載されたDPCコーダー&チェッカーに切替を行いました。
使い慣れたインタフェースであることと、医師、看護師の運用をほぼ変えずに導入できる事が決め手でした。(B病院)

DPCコーダー&チェッカーの運用事例

DPCコーダー&チェッカーで様式1作成とDPC請求のためのコーディングを行っています。
費用対効果を検討し、基幹システム等とは連携を取らずに、独立した運用をしています。
医事課と診療録管理室で入力とチェックを行いながらデータを作成しています。(A病院)

医事システムと連携し、様式1作成とDPC請求のためのコーディングを行っています。
入院時に、医事会計システムから患者属性情報の取り込みを行い、様式1とコーディングに不足している情報をDPCコーダー&チェッカーに入力しています。
コーディング情報は医事システムとデータ連携し、DPC請求を行っています。(B病院)

DPCコーダー&チェッカーの活用事例やオススメ機能

DPCコーダー&チェッカーには様式1を子様式単位でエラーチェックする機能やよく使用する病名・手術はユーザーが
任意で個別登録をすることで検索の手間を省く機能等、担当者の作業時間、負荷を削減する機能が設けられています。
また、コーディングの分岐に関する情報は色分け表示により注意喚起されるので、適切なコーディングが可能です。(A病院)

医療資源を最も投入した傷病名や補助療法等から自動的にコーディングしてくれるだけではなく、様式1に登録している主傷病や入院契機病名によるコーディング結果も参照出来るのが魅力です。コーディングのツリー図も表示されるので、視覚的に情報を捉える事も可能です。
コーディング情報を医事会計システムに取込む際にDPCデータと医事情報との整合性チェックを行っており、請求漏れの防止や、データ精度の向上に役立っています。(B病院)
(*)ご利用に際しては、現在ご使用中の医事会計ベンダー様との確認が必要です。

製品の紹介

※この情報は取材当時のものです。

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