PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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事業情報

ごあいさつ

 少子高齢化の進展、社会環境の変化、国民の生活パターンや価値観の多様化あるいは医療技術や遺伝子技術の急速な進展等医療を取りまく環境が大きく変わりつつあります。

 行政、保険者、支払者、医療提供者そして医療の受療者である国民などの、医療システムを構成する全ての人々が、健康、生活の質(QOL)と経済的合理性が共存できる医療システムの構築に取組んでいます。

 当研究所では、調査・研究、コンサルティング、システム・アプリケーションの開発と導入支援・ベンチマークシステム運用・教育等の事業を通して、医療システムを構成する全ての人々を対象に、それぞれが抱えている課題の抽出から解決までを総合的に支援することをビジネスモデルとしています。

 これまで、医療保険制度の調査・研究、入院医療包括評価(DPC)に関連した調査・分析、医療現場のデータに基づいた「根拠に基づく医療」(EBM)手法の開発等先進的な取組みを行ってまいりました。また、DPCとともに必要性が一段と強くなりつつある医療経営の革新を支援するとともに質とコストの両立を支援するシステム、コンサルティング等総合的なソリューションを提供しています。

 当研究所では、コストと質の分析や病院情報システムに30余年にわたり取組んでいるベテランから気鋭の若手の研究員まで、進取の精神で新分野に挑戦しています。また、レセプトデータダウンロード方式(RDDL)の開拓や多次元分析処理(OLAP)ツールの病院経営管理分野での実用化等を時代に先がけて取り組んでまいりました。これらの先駆的かつ挑戦的な取組みを通して蓄積した医療とその結果(アウトカム)に関するデータ分析における独自のノウハウに基づいて政府機関、地方公共団体、健康保険組合、医療機関等の支援をしています。

 皆様のご指導により、今後も当研究所のナレッジ、ノウハウを強化するための努力を継続し、医療社会のあらゆるフェーズにおいて貢献ができるよう取組んでまいります。

 皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

株式会社健康保険医療情報総合研究所
代表取締役社長 山口 治紀