PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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製品&サービス

エルフ・ヒポクラテス 主要機能紹介
計画立案と予実管理

このようなお悩みはございませんか?

プレミアム スタンダード

■利益計画(予算)の策定は行っているが、未達成のことが多く、原因もわから
 ない。
■計画と実績の予実管理がシステム化されておらず、人手と手間が掛かってい
 る。

特長

プレミアム スタンダード

 エルフ・ヒポクラテスでは、診療科単位で、前年度実績(金額、患者数、入院単価、外来単価、コスト内訳等)を参照し、次年度の予算策定が行えるメニューをご用意しています。
 作成された予算は、収益、費用、利益、患者数、診療単価等の実績値と対比させ、予算の達成率や不足金額等の月別推移を追うことができます。また、エルフ・ヒポクラテスは、診療科別・DPC別等を切り口とした詳細分析メニューも実装しているため、計画を達成できていない(達成できなかった)原因分析までを一貫して行うことができます。

予実管理の重要性とPDCAの定着

プレミアム スタンダード

 予実管理は、病院の経営目標(計画)に向かって滞りなく進んでいるかを確めるために必要です。
 例えば、パイロットは計器をみて目的地まで順調に進んでいるか、定期的に確認しています。同様に、病院経営においても、今進んでいる方向や手法が正しいのか、予算と実績を比べることで確認する必要があります。

 また、予実管理を発展させるとPDCAのマネジメントサイクルを作ることになります。利益計画を作成することがPLANにあたり、その計画を達成するための活動がDOにあたります。月次・四半期・半期等の期間ごとに実績をCHECKし、そこで問題点・課題を見つけどのように改善していけばいいのかを考え、次のACTIONを起こすことになります。
 予実管理は、計画と実績の差を把握するだけならば、ただの確認作業でしかありません。行動したことの反省や検証があり、それを次の改善に活かすことこそが予実管理の本来目指すところになります。

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プレミアム スタンダード

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 Acrobat Readerは、アドビシステム社から無料で提供されています。