PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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製品&サービス

エルフ・ヒポクラテス 主要機能紹介
包括-出来高差額と医業損益の関係性分析

このようなお悩みはございませんか?

プレミアム スタンダード

■今まで包括-出来高差額を参考に改善を進めてきたが、利益が向上しない。
■包括-出来高差額の分析だけでは物足りない。

特長

プレミアム スタンダード

 従来、多くの病院で実施されてきた包括-出来高差額のみを重視した分析だけでは、改善活動に対するミスリードを起こす可能性が高く、費用データも含めた医業損益でDPC別の状況把握および改善活動を進めるべきだと考えます。
 そこで、エルフ・ヒポクラテスでは、“包括-出来高差額”と“医業損益”の2軸にDPCを分布させ、改善が必要なDPCの特定が簡単に行える機能をご用意しました。さらに、DPC別のグラフから、患者別・入院日別まで掘り下げて、損失発生の原因分析も可能です。

包括-出来高差額分析の限界

プレミアム スタンダード

 今でも多くの病院で実施されている「DPC点数とDPC点数に包括される出来高点数の比較」ですが、 包括-出来高差額は、あくまで請求方式の違いを比較をした指標であり、コストを加味した損益とは別の性格の指標です。医療機器への投資や医療機能の充実等、病院の発展には利益の確保が必要であり、重要視すべき指標であることは言うまでもありません。
 それにも関わらず、包括-出来高差額のプラス化にこだわり続けると、実際には利益の出ているDPCを、「包括-出来高差額がマイナスである」という理由で、時間を掛けて原因分析・改善活動をすることになり、本来改善に着手すべきである、損失が発生しているDPCを見落としてしまいます。( 包括-出来高差額がプラスであれば、尚更見落とす原因になるでしょう)

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プレミアム スタンダード

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