PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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製品&サービス

エルフ・ヒポクラテス 期待される効果
経営者の方へ

まずはじめにお伝えしたいこと

昨今の経営環境の変化と経営課題

プレミアム スタンダード

 各都道府県で、地域医療構想の策定が進んでおりますが、「地域医療構想策定ガイドライン」に記載されている医療機関の取り組みを要約すると下図のように表すことができます。

 つまり、各医療機関は、地域の中での自院の役割(将来ビジョン)を自ら決める必要があり、それに伴う、病床規模とケアミックスの長期的・戦略的意思決定を迫られていると言えます。

定量的エビデンスに基づいた経営計画の策定

プレミアム スタンダード

 経営ビジョンの設定や、経営戦略策定の次のステップとして、具体的な中期的・長期的な経営計画を策定することになります。実現性の高い経営計画の策定においては、定量的なエビデンスに基づいた目標の設定が重要となります。
 エルフ・ヒポクラテスは、前年度実績をベースに経営計画(利益計画含む)を策定できる機能を実装しており、経営企画部門や事務部門の根拠に基づく、かつ診療部門の納得の得られやすい企画業務をサポートし、当該部門の機能強化を後押しします。(計画策定機能の詳細はこちら

診療部門の自律的なPDCAの導入と定着

プレミアム スタンダード

 病院全体の中期的・長期的な経営計画および経営目標は、診療部門の計画に落とし込まれ、自律的なPDCAサイクルを回すことになります。PDCAの各ステップでの内容は以下の図の通りです。
 エルフ・ヒポクラテスは、診療部門のPDCA導入と定着をサポートする機能を網羅的に実装しています。

診療部門のPDCAのあり方

プレミアム スタンダード

 多くの原価計算システムは、診療部門が管理できない費用を含めて損益を計算する方法(全部原価計算方式)のみを使用しているため、費用の按分方法等で診療部門の納得を得られず、自発的な改善行動まで結びつけることが困難でした。
 そこで、エルフ・ヒポクラテスは、全部原価計算方式だけでなく、自部門が管理可能な費用のみを計上して貢献利益を算出する方法(直接原価計算方式)を採用しています。それにより、部門の責任範囲を明確にした納得度の高い利益指標を提示することが可能となり、診療部門の自律的なPDCA導入を促進します。

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プレミアム スタンダード

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