PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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製品&サービス

DPC/PDPS対応コンサルティング

2016年9月27日から Hファイル分析サービス をリリースしました!

(1) このようなお悩みを解決します!!

プレミアム スタンダード

■診療単価が低い。
■平均在院日数が他病院よりも長い。
■医師によって診療プロセス(使用薬剤や術前術後日数など)にバラつきがある
 のではないか。
■機能評価係数Ⅱが向上しない。
■DPCコーディングの正確性に不安がある。

(2) サービス概要

プレミアム スタンダード

 DPCデータを分析し、DPC/PDPSの標準像(平均在院日数や医療資源の投入量)と病院様の現状を比較し、課題を明確にするとともに、改善に向けた解決策をご提示します。

 また、厚生労働省 DPC評価分科会のデータを活用し、近隣病院との患者数比較・平均在院日数比較をすることで、自院の強みと弱みを分析します。

≪分析項目の一部≫ 
1.病院全体分析
 病院全体の視点からミクロの視点へと段階的に分析し、診療科別・MDC別・
 DPC別に問題点を抽出します。
 Ⅰ-1 MDC別・DPC別 包括請求点数/出来高請求点数差額
 Ⅰ-2 MDC別・DPC別 長期入院率
 Ⅰ-3 DPC別ランキングTOP20
    (平均在院日数の視点、医療資源投入量の視点)
 Ⅰ-4 在院日数 他病院(公表値)比較

2.原因詳細分析
 病院全体分析により顕在化した問題点に対して、原因分析と改善提言を行いま
 す。
 Ⅱ-1 DPC別 在院日数と包括-出来高差分の関係性
 Ⅱ-2 DPC別 入院期間別患者割合
 Ⅱ-3 DPC別 診療プロセス分析
    (術前術後日数比較、診療科別の診療行為のバラつき等)
 Ⅱ-4 DPCコーディングの妥当性精査
 
 ※実際の分析を通して、重要度の高い課題が抽出された場合、メニュー内容を
  変更することがあります。

(3) 期待される効果

プレミアム スタンダード

■平均在院日数の適正化と効率性係数向上
■入院診療単価の向上
■医療資源投入量の適正化(DPC/PDPSに適応した資源投入量との比較)
■診療プロセスの可視化による診療行為のバラつきの把握と標準化推進
■医事職員のDPCコーディングスキル向上
■病名情報等の院内情報連携およびチェック体制の確立
■院内における課題の共有(問題意識の醸成)
■経年変化分析による医師・看護師等のモチベーション向上

(4) サービスの流れ

プレミアム スタンダード

≪分析サービスのスポット対応≫

プレミアム スタンダード

≪年間契約≫

(5) 必要データ

プレミアム スタンダード

≪分析サービスのスポット対応≫
◎DPCデータ
 (様式1ファイル、様式4ファイル、EF統合ファイル、Dファイル)
 上記データを連続した3~6ヶ月分

≪年間契約≫
◎DPCデータ
 (様式1ファイル、様式4ファイル、EF統合ファイル、Dファイル)
 上記データを1年分 ※分析の回数や頻度は要相談

お問い合わせはこちらから

プレミアム スタンダード

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 Acrobat Readerは、アドビシステム社から無料で提供されています。