PRRISM株式会社健康保険医療情報総合研究所

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製品&サービス

DPC対象病院移行コンサルティング

(1) このようなお悩みを解決します!!

プレミアム スタンダード

■DPC対象病院への移行を検討しているが、判断の根拠がなく困っている。
■DPC対象病院へ移行する予定だが、何をすればよいのかわからない。
■包括請求へ移行した際の収益変動シミュレーションをしてみたい。
■包括請求に向けたDPCコーディング体制を整備したい。

(2) サービス概要

プレミアム スタンダード

≪DPC対象病院移行サポートメニュー≫
①病院全体分析
 DPC対象病院への移行を検討するにあたり、収益変動シミュレーション等の
 分析を通じて、データ(根拠)に基づいた対象病院移行の意思決定をサポ
 ートします。
 また、DPC対象病院移行を決定したのちに、DPC請求に向けてどのような課
 題があるのかを抽出し、今後の改善の方向性を明確にする目的としてもご
 活用いただけます。

②診療科別分析
 DPC対象病院に移行する際には、在院日数の短縮や後発医薬品への切り替え
 など、DPC/PDPSに沿った診療プロセスへの変更を検討する必要がありま
 す。
 本サービスでは、診療科ごとにデータを分析し、診療科の特性に合わせた
 診療プロセス変更をご提案いたします。また、機能評価係数Ⅱの向上策も
 併せてご提供します。

③DPCコーディング勉強会
 DPC請求下では、DPCコーディング精度が収入に大きな影響を与えます。
 本サービスでは、医事請求部門向けに、貴院のデータに基づいて、
 「DPCコーディングの基礎知識」、「医療資源病名選択の妥当性検証」、
 「注意が必要なコーディング事例」などのカリキュラムで勉強会を開催
 します。

④DPC基本研修会
 DPC対象病院に移行する際には、全職員がDPC/PDPSに関する知識や認識を
 共有していることが望ましいと言えます。本サービスでは、弊社コンサル
 タントが貴院にて研修会を実施し、DPC/PDPSに対する理解度向上を図りま
 す。

※各サービスは、単独でもご注文いただけます。


≪分析項目例≫
1.病院全体分析
 病院全体の視点からミクロの視点へと段階的に分析し、診療科別・MDC別・
 DPC別に問題点を抽出します。
 Ⅰ-1 MDC別・DPC別 包括請求点数/出来高請求点数差額
    (収益変動シミュレーション)
 Ⅰ-2 MDC別・DPC別 長期入院率(DPC/PDPSの標準像との比較)
 Ⅰ-3 DPC別ランキングTOP20
    (平均在院日数の視点、医療資源投入量の視点)
 Ⅰ-4 在院日数 他病院(公表値)比較

2.原因詳細分析
 病院全体分析により顕在化した問題に対して、原因分析と改善提言を行いま
 す。
 Ⅱ-1 DPC別 在院日数と包括-出来高差分の関係性
 Ⅱ-2 DPC別 入院期間別患者割合
 Ⅱ-3 DPC別 診療プロセス分析
    (術前術後日数比較、診療科別の診療行為のバラつき等)

 ※実際の分析を通して、重要度の高い課題が抽出された場合、メニュー内容
  を変更することがあります。

(3) 期待される効果

プレミアム スタンダード

■データに基づいたDPC対象病院への移行意思決定
■職員全体のDPC/PDPSに対する理解向上
■DPC/PDPSに適した診療プロセスへの変革
 (平均在院日数の適正化、クリニカルパスの整備など)
■DPS/PDPSに対応するための体制整備
 (医事請求、医師⇔医事課の連絡方法など)
■医事職員のDPCコーディングスキル向上

 ※期待される効果は、サービスの内容によって異なります。

(4) サービスの流れ

プレミアム スタンダード

≪分析サービスのスポット対応≫

プレミアム スタンダード

≪年間契約≫

(5) 必要データ

プレミアム スタンダード

◎DPCデータ(様式1ファイル、様式4ファイル、EF統合ファイル)
 上記データを連続した3~6ヶ月分

≪年間契約≫
◎DPCデータ(様式1ファイル、様式4ファイル、EF統合ファイル)
 上記データを1年分 ※分析の回数や頻度は要相談

お問い合わせはこちらから

プレミアム スタンダード

※PDFファイルをご利用になるには、Acrobat Readerが必要です。
 Acrobat Readerは、アドビシステム社から無料で提供されています。